圧倒的な的中率・回収率を誇る勝ち予想の理由
トップリーディングの実績を裏付けるのは、過去から現在までに収集してきた膨大な情報にある「トップリーディングデータベース(通称:TLDS」だ。
膨大なノウハウの塊でもあるこの情報から導かれる馬券予想こそトップリーディングの最大の強みの1つといえるだろう。競馬専門家のリアルの情報と、過去数十年に上る、競走馬、陣営データ、事例。さまざまな情報を多角度から分析するこのシステムを重なり合わせて導く予想で、より精密で圧倒的な勝率を誇ることが可能となる。
人の歴史も馬の歴史も繰り返す、通常では把握することができない共通項を見つけることこそ勝率を上げる秘訣となります。同時にトップリーディング
の魅力でもあります。
競馬の本質部分にも着目する必要がある
競馬の予想紙やテレビ番組、ネットでの評論などで、『勝ち負けは厳しい』『掲示板まで』などこのようなネガティブなコメントを気にしたことがあるだろうか?
競馬ファンであれば誰もが一度は目にしたことがあると思う。そして、そんなコメントとは裏腹に実際のレースでは、激走して馬券を購入せず、馬に泣かされたこともあるのではないだろうか。
毎週、莫大な金額が動く中央競馬の中では、このようなコメントが出ることからも予測できるように『陣営側の思惑』は少なからず存在しているといえる。
一口に競走馬の陣営と言っても、調教師をはじめ、調教助手、厩務員、騎手、そして馬主など、多くの利害関係者が存在している。ましてその額が額だけに陣営側の回収の動きはあって当然と言えるだろう。
例えば馬主である。個人馬主の審査基準は
・年間所得額が2年連続1800万以上が必要
・資産額が9000万以上が必要
という規定がある。
あくまでも最低基準ではあるが、何故このような審査基準が必要なのだろうか?
それは、競走馬1頭所有するだけで、年間1000万円以上の赤字を抱えることがありえるということや、実際に所有馬がレースで勝ち続けたとしても出資額よりも多くの賞金を獲得できるというケースはほんの一握りである現状があるということ。
では・・・なぜ競走馬を所有するのだろうか?このように一つずつ紐どいていくことで見える世界があります。
さて、誰もが、1000万円もの資金をドブに捨てる為に馬主になる訳ではないのは確かである。年々新規で『馬主になり収益を上げる』という目的を掲げ馬主になる人がいる。
しかし、現状はそうも単純ではなく、強い良血馬を手に入れる為には膨大な価格になり、生産者側とのコネクションも当然必要となる。
誰もが良血馬を手に入れられる程、競馬界も甘くはないのです。そして走らなかった時のリスクも相応に大きいといえる。このような理由からも、三流血統と言われる走らない競走馬を手にする馬主も少なくはない。かなりの比率といってもいいかもしれない。
それでは、三流血統の競走馬を手にした馬主、そして陣営はどのようにして収益を上げ年間1000万円前後かかる経費をプラスにすることができるのだろうか?
レースで勝つこと意外でも稼ぐ方法があります。
まず『出走報奨金狙いでの出走』除外の少ないレースに登録、出走させ出走報奨金を得ること、競走馬をレースに出走させるだけで、報奨金が出るというありがたい仕組みである。
そして、次に『入着賞金狙いでの出走』例えば、500万クラスのレースでは勝てても、1000万クラスに上がった途端、頭打ちになるのが明白だった場合、場合によっては掲示板にすら入れない。という馬も存在する。
こういった競走馬の場合、500万クラスを勝利して1000万クラスに上がった場合、入着賞金が取れなくなるため恐れがあるため、獲得可能な賞金が激減する。そうなれば、それこそ陣営側としては死活問題になりかねない。
そのため、一例としては500万クラスで実力的に格下の競走馬の登録が多いレースに出走させる。当然仕上げに関しても100%の仕上げでレースの臨む訳ではなく、目安としては7割~8割の仕上げで臨む場合が多く見受けられる。そして鞍上に関しても、きっちり上位になだれ込める実力を持ったベテラン騎手を起用することが多い。こうする事により「2着~5着」に入線する確率は格段に上がるのだ。
こうして本来であれば勝利できる実力を備えているのにも関わらず、100%の仕上げで勝負をしてこないことで、5着以内入着で入る入着賞金を繰り返し獲得しにくる。これも一つの商売なのだから仕方がない。
しかし、このような特別な情報は決して表に出ることはない。何故なら競馬には『全競走馬陣営が勝つことを目的に出走させなくてはならない』という取り決めがあるからだ。レースでの公平性を保つ為、微塵も一般メディア等に露出することはない。
それは今までもこれからも変わらないこと。
こういった理由から人気を集めている馬でも高い確率で勝つとは限らないことがいえる。今までに鉄板と思い込んでいた馬券が何故か外れた経験はあるのではないだろうか。
そんな時は、『陣営側の思惑』が働いている可能性が非常に高い。そのような人気を集めているのにも関わらず、プロの目により完全に仕上がっていない「危険な馬の情報」を誰よりもいち早く入手し、馬券から外すことで『中穴なのに鉄板』が実現し、人気馬以外のため高配当を今までよりもローリスクで獲得する可能性を飛躍的に上げることが可能となる。
更に、一番旨味があるのが、前記したような競走馬がいよいよ勝負に出る瞬間である。
今まで敢えて勝算の少ないレースに出走させていたものの、実際そのクラスでは勝利する実力を備えた競走馬である。時機を見て実力馬が少ないレースに100%の仕上げで勝負に臨んでくるわけだ。
当然、過去凡走を繰り返した経緯からオッズも上がり、配当にも旨味がでる。この回収こそが競馬の醍醐味、そして馬主が儲けられる大事な瞬間となる。このような『危険馬』『勝負馬』を見極める情報こそが競馬の真髄であり、勝ち組になる為の最大のポイントとも言える。
決して新聞その他メディアに露出することのない、『思惑情報』こそ勝利へのガイダンスとなる。

競馬予想におけるメディアの実質
一般競馬ファンに入手可能な情報源は競馬新聞をはじめとする各種メディアの情報になるだろう、
あなたは、その新聞記事や、ネットなどに出ている情報を全て鵜呑みにしてはいないだろうか?
おそらく殆どの方が競馬新聞に書いてあることがすべて真実だと考え、記事やコメントを見ているだろう。お金を出したり、権威のある人から手に入れた情報に対して疑問を感じながら見ているという人はまずいないのではないだろうか。
しかし、そんな信用を置いているはずの競馬新聞や競馬情報誌、ネット情報を見ている競馬ファンの収支はプラスになっているのか?競馬ファンの約9割が『負け組』と言われている。
約1割と言われるいわゆる『勝ち組』の中でも新聞等の一般的なメディア情報のみで、プラス収支を上げている人など皆無に近いといえる。もちろん、新聞記者の予想を参考にして一時的に大きな収益を上げる事も不可能ではないが、それはあくまで短期的なものであって、それを手にするまでに浪費してきた資金やその後、損益となる資金を考えればほぼ間違いなくマイナスなってしまっているだろう。
では、何故このような結果になってしまうのだろうか?
それは、競馬新聞をはじめとする各種メディアの情報には、いくつものフィルターが掛けられているからだ。まず、一般競馬ファンが意外と重要視している追い切り(調教)のタイムである。『格上相手に追走からの1馬身先着』や『水曜日、美浦で一番時計を出した』など言えば聞こえはいいが、それだけでは的中させる上で大きな判断材料とは言えない。
新聞に載っている追い切りのタイム、どのようにして計測しているかご存知だろうか?
ハロン棒を基準としている所まではわかるが、一体どこがスタートでどこがゴールなのか。一斉にゲートが開く競馬場とはまったくもって訳が違うのだ。どこからスタートしたのか分からない調教のタイム・・・。各新聞社のトラックマンが朝の5時から眠気眼で大体の感覚でストップウォッチを使い計測を行う。測り忘れることもあるというのだ。測り忘れたとしても他のトラックマンから聞けば問題はない。それは、おおよそのタイムでしかないのだから。
また、坂路のタイムはJRA計測の公式タイムと言われている。確かに自動計測のコンピューターを導入しているが、朝モヤが掛かっていたら使えないこともあるという。この機械があまり正確ではないのではないか、と関係者の間では有名な話である。
そして、追い切り時の乗り手も問題となる。重賞を狙えそうな実力のある馬なら主戦騎手が乗ることが多いが、大抵はその厩舎に所属している若手騎手や調教助手が乗ることが多い。若手の騎手ならまだいいが、騎手と違い普段の生活でウェイトコントロールとは無縁の調教助手の体重など誰も知る由もないのだ。
中には、その助手が跨っただけでレース時の最大斤量を優に超えてしまうような人間もごまんといる。そんな不確定要素が多い中で計測されているのが追い切りのタイムなのだ!
さらに、競馬新聞には各競走馬の調教師のコメントやレースに対しての意気込みなどが書かれているが、その内容にも疑問を感じるといえる。確かにその内容というのはトラックマンや新聞記者たちが調教師や調教助手を取材してきたことを書いていることが多いが、果たして競走馬陣営側の人間が新聞記者等のメディアの人間に対して本心を打ち明けることがあるのだろうか。
前出したように現在の日本の競馬では『全競走馬陣営が勝つことを目的とし出走させなくてはならない』という決まりがあるのは前述したが、万が一、競走馬に不安があり出走報奨金や入着賞金を狙っての出走だとしたら、不特定多数の目に触れるようなところに露出するようなことは絶対にできないだろう。同時に陣営側が3から2着を狙っていたとしたら、人気を集めるようなこともしないだろう。
さまざまな思惑によって、目くらましにあい、人気を集めても凡走をするような危険な馬が誕生するというわけだ。
不特定多数、多くの人の情報源となる新聞等のメディア媒体の情報はオッズさえ操作可能なものだとお分かりいただけただろうか。
だからこそ、我々は新聞などメディアの情報を越えた、あらゆるパイプを駆使しあくまで、競走馬陣営の本音や、思惑を追い求め、一つしかない真実の情報を追及しているのです。
ただ・・・勝つ馬券といわれる情報を買われますか?
表も裏からも多角的に予想するトップリーディングの情報をどのように感じましたか?
オッズに秘められた真実
『単勝オッズが1.3倍』これだけを見ると、限りなく高い確率で最低でも連対(2着以内にははいる)はするだろうと判断される方は多いだろう。そもそもオッズというのは払戻金の倍率を示した数値である。オッズがいくら低くても100%勝つというわけではないのだ。実は、若干の誤差はあるものの、毎年1番人気に支持された馬の勝率は30%前後である。これだけを見ても、それ程高い数字とは言えないだろう。それならば、残り70%のレースで高額配当を的中させる事が収益面でも効率的といえる。
一般競馬ファンに得られる情報は、新聞やインターネット、テレビでみるパドック、そしてオッズ、と一見多いようで判断材料は非常に少ないのだ。しかし、多くの人が同じように予想すれば、必然的に過去の実績が良い馬が上位人気を占める。しかし、過去の成績に捉われず馬の状態も見ずに、オッズの動きだけで的中を出し収益を上げる事も可能である。
例えば、2003年に宝塚記念を勝利したヒシミラクルが例に挙げられる。前売りで単勝馬券を1222万円購入した男性がいた。しかし、この時ヒシミラクルは距離が合わないと関係者からのコメントで、新聞やテレビでもヒシミラクルには注目しなかった。一時的に単勝オッズは1.1倍まで下がったが、その後オッズが上がり最終的に単勝オッズは16.3倍にもなり、この男性は2億円近くを手にしたという話がある。
さらに、最近では2009年新潟大賞典を勝利したシンゲン。5番人気だったシンゲン。5番人気という事からもわかるように決してこのメンツで鉄板と言える実力を持った馬ではなかった。この時もオッズに異常が見られたのだ。複勝馬券の売上金額が9時15分の時点では27万8900円だったが、9時25分の同売上金額は一気に402万になっている。僅か10分間の間に大口の買いが入った事は誰からの目を見ても明白だった。レース結果は、5番人気シンゲンが3馬身差をも付けての圧勝だった。複勝5番人気だったシンゲンは2.9倍が付き、仮に一人で350万円買っていたとしたら 1000万円以上の配当を手にした事になったのだ。
この時、「トップリーディング
」では事前より有力情報を入手していた為、新潟大賞典を提供予定となっていた。16番人気ニホンピロレガーロの有力情報をキャッチしていたが、相手馬に関しては前日までは違う候補が上がっていた。しかし、当日異常オッズを弊社システムが感知した。即座に1裏付けの収集に入り、相手馬を変更したのだ。ニホンピロレガーロとシンゲンの馬単、表裏2点でお客様に提供。結果は予定していた配当を大幅に上回る47.940円という高額配当での的中を実現した。
これこそが、異常オッズによるトップリーディングの成功例である。このような異常オッズを感知することだけでも回収は可能だが、事前の過去の実績から専門家によるリアルの判断による有力情報と掛け合わせる事で、より、高額回収に繋げる事も可能となってくる。
このような異常オッズの事例は多数報告されているが、競走馬の実績関係なくして的中馬券をまるで知っていたかのような購入方法で高額配当を得ている人物がいるという紛れもない事実である。こういったオッズに異常が見られる場合は、競馬関係者や馬主の思惑が絡んでいる可能性が高いと当方は分析している。
一般競馬ファンが狙って投票できる金額ではない。相当根拠の強い確信がなければこんな投資はできないのだから。陣営側の思惑によって、オッズが動き一般競馬ファンをも巻き込んだ回収と捉えられてもなんの不思議もないのだ。
様々な利害関係者、人が絡み、莫大な金額が飛び交う競馬。オッズの変動も的中に繋がる重要な要素となり、時に陣営側の真意を付き高額配当を手にすることも可能となる。多方面からの分析から導かれる予想もトップリーディングの強みといえる。
リアルタイム情報が勝負のカギ
『連闘で調教する必要なし』『落ち着いて良い調子』『馬は現状維持を保っている』『後はレースの展開次第』。このようなコメントや解説を一度は耳に入ったことがあるのではないか。本当に落ち着いているといえるのか?急な仕上げにより足元が熱を持っているのではないか?
成長過程と言いつつも単なる調教不足による太めではないか?
大半の競馬ファンこのような疑いを一切持たずメディアから流れてくる情報を鵜呑みにし、馬券を購入しているのだ。
実際はそのようなコメントの馬が凡走し、鉄板と思いこんでいた馬券を外した経験は誰にでもあるだろう。
それは仕方のないことです。
逆にその観点を逆手に取り、予想に組み込むことで精度が増します。競走馬も当然動物です。動物である限りコンディションというものがある。それを調整するのが調教師、厩務員であったり様々である。
時には診療所に行き獣医に調整してもらうこともある。やはりコンディションが整わないとレースにはならないのです。本来であれば陣営側も賞金を狙っているためベストの近い状況でレースに出してくる。やはり賞金を稼がなくては話にならないためだ。しかし、コンディションが整わないのにレースに出していくケースも少なくはない。
何故ならレースの賞金狙いではなく、出走手当やレース中に故障した時に支払われる見舞金狙いでレースに出してくることも残念ながら少なからずあるのが現状だ。例えば、脚元に問題がある馬は、バンテージを巻いて脚の腫れをごまかすなど、馬体検査でストップが掛からない様に工夫しているケースもグレードによっては多く見受けられる。
このような馬に馬券を購入し、損益を出したい競馬ファンはいないだろう。もしそのような状況や事情がリアルタイムでわかっていたとしたら。危険な馬を即座に馬券から外し、的中率を大幅に上げる事が可能だ。
お金が絡むと人間というのは醜いもので、どうにかして儲けようと思い、馬の状況など全く考えなくなる。過去のサンエイサンキュー事件や、オグリキャップのローテーション問題など、例を上げたらキリがない。しかし、このような事情がわかるのは毎回レースが終わった後。後悔先に立たずとはよく言ったものだ。トップリーディングではレース直前に初めて買い目が提供されるシステムである。
何故なら、馬というのは人間と同じ生き物であるため、ふとしたことでモチベーションやコンディションが崩れる時も多々ある。もちろん馬も同様で何か嫌なことが有れば走る気を無くし、凡走する。知ってもらいたい!馬は人間以上にデリケートな生き物だ。生産、育成牧場においては、フラッシュ撮影はもちろん、傘の開く音でさえも敏感に反応しておびえることもある。サラブレッドは一度パニックに陥ってしまうと落ち着くまで非常に時間がかかる生き物だ。もし何かしらの刺激、トラブルがレースの始まる直前に起きていたら、当然的中の可能性は遠ざかる。事前にどんないい情報、良い調教が行われていたとしても、当日の状態は的中への道のりの中で避けては通れない関門といえる。
本質的な競馬予想に徹する「トップリーディング」では、事前の思惑情報、有力情報に加えてのリアルタイム情報を重視する。そのような情報調達ラインを持っているトップリーディングだからこそ、安定した馬券生活を実現することをお手伝いできると確信する。
あなたがトップリーディング会員になる日をより精度の高い予想を追求し続け心待ちにしています。

